top of page

小学校でマインドフルネスの時間

  • makiko
  • Oct 18, 2018
  • 2 min read

娘たちの通う小学校ではProject CornerstoneというYMCA Silicon Valleyが主導する道徳プログラムを採用しています。もともとイジメを抑止するためのプログラムとして始まったと聞いてますが、他にも子供達が成長する上で必要なコミュニケーション力、自制心や自尊心、時間の使い方など本読みやディスカッションを通して伝えていくのが目的のプログラムで、娘たちの学校では親たちのボランティアによって活動が行われています。

私も今年度は次女のクラスでボランティアで入ることにしました。というのも、この8月にYouth Yoga & Mindfulnessのトレーニングに参加した際、主催の先生もご自身のお子さんが小学生だった時にCornerstoneに携わったということで、子供たちにヨガやマインドフルネスを伝えていくのにとてもいいプログラムだということを知ったからです。

クラスの様子。本読み→ディスカッションの後、私はマインドフルネス&ビジュアライゼーションを担当しました。興味を示してくれるかな・・・長くじっと座っているだけでも難しい5才、6才児たち、さらに、つまらないと反応がストレートな子供たちの前で、ど緊張(笑)。英語でってのもまだまだかなり緊張するのだけど・・・。

深呼吸すると体と心がリラックスするんだよ

体と心がリラックスすると、よく考えることができるんだよ

いまこのお時間はみんな、大空を飛ぶ鳥のように自由なんだよ

心臓(ハート)に手を当ててごらん。それを思う時、ハートはどんな風に感じるかな

などを伝えたつもり。何かしら感じてくれたかな?!

© 2018-20 by YOGA everyday with Makiko

bottom of page