国際ヨガデーの気づき

先日6/21は国際ヨガデーでした。国際ヨガデーって、国連が宣言した”ヨガの日”があるんですよー!
その日は各地でヨガにまつわるイベントが開催されていたようですね。私はというと、普段通っているヨガスタジオで全クラスが無料で受けられるということで、一つクラスを受けて来ました。
Yoga Fusion、初めて受けたクラスでした。ハタヨガと気功を組み合わせたようクラスでまさにフュージョン〜。この日のテーマは「Softness (やさしさ)」でした。
クラスに行く前、実は私、かなりイラだってました。長女の日本語学習に付き合うのは、ここ最近の私にとってかなりの試練。毎回やり始めは感情をどうにかコントロールするよう努めるも、どうしてもヒートアップしてしまうことが多くって・・・(汗)この日は国語の単文、重文、複文の違いについて学習していました。何度同じ問題を繰り返してもなかなか間違いが直らない彼女にしびれを切らしてついつい声を上げてしまいました(汗)。こうなんだああなんだと理屈っぽくまくし立てる、すると娘は泣く、学習がちっとも進まない・・「あーまたやってしまった・・」と私はどっぷり落ち込む、このパターンの繰り返し。
そんな直後に「やさしさ」がテーマのフュージョンクラスを受けたのでした。深く呼吸を繰り返しているうちに、アメリカに引っ越して来てから娘たちの日本語学習環境が限られていて、せっかくこれまで覚えて来た日本語さえも忘れちゃったらどうしようと焦りを感じている自分がいることに気づきました。あと何度も同じミスを繰り返す長女を目の前にして「この子、本当に覚えられないんじゃないの?!」とホントに心配になっちゃりとかね。焦りや不安は隠そうと思っても、必ず表に出ちゃうもんですね。私のイライラの原因はそんなことだ気づきました。
「深く息を吸い入れるとき、もうこれ以上吸えない・・・と思った時こそやわらかさを思い出してみましょう。」先生にそう言われて試してみると、もう限界と思っていた肺がふわーんと広がるのを感じました。大げさに聞こえるかもしれないけれど、空間と可能性の広がりを感じました。あー、これだ!エッジ(限界)を感じた時こそ、力づくでなく、やわらかさと優しさが必要なんだ。
帰宅して長女と国語問題にもう一度チャレンジ。
「◯◯ちゃんは美しいし、△△ちゃんはカワイイ。」
「◯◯ちゃんはお友達にやさしいので、ママは嬉しい。」
これらは単文、重文、複文のうちどれですか?(ちなみに◯◯と△△は娘たちの本当の名前を言いました。)
長女はニッコリしながら答えました。「ママ、本気で思ってる?」「うん、思ってるよ。」
これで単文、重文、複文はマスターしたかな。
ついでに長女は次の日の課題も自ら進んでやりました(笑)毎日は続かなくても、こんな日もある・・。
生活に役立つヨガの知恵。ヨガが与えてくれる気づき。やっぱりヨガが好きだな〜と改めて思った日でした。
その数日後、夏休みのプールレッスンを修了した娘たち(冒頭の写真)。昨年よりレベルアップして、また一つ成長したね。イライラさせられても、娘たちの成長を目の前で見ていられることは幸せなことです。日本での悲報を聞いて、実感しています。麻央ちゃん、ご冥福をお祈りします。



















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