top of page

Kids yoga

Feb 28, 2017
3 min read

最近子供たちにヨガを教え始めました。ウチの娘2人は、私が自宅でヨガの練習をしているのを見てポーズを真似するうちに、なんとなくやるようになった感じ。そんな折、たまたま長女の学校の友達何人かがキッズヨガしたいというので、プレイデートみたいにゆるーくレッスンを始めてみることににしました。

私自身はヨガに出会ったのが40才になる手前で、ちょうど次女を妊娠している時でした。ヨガを始めるのに遅いも早いもないのだけれど、それでも、もっと若い頃にヨガに出会っていればどんなによかっただろう・・・と何度も思ったものです。(今でも思う、笑)なので、子供たちには少しでも早いうちからヨガに触れる環境を作ってあげたい・・・。もちろん、子供たちがヨガで体を動かす恩恵もさることながら、ヨガの教えがきっと、苦しい時、迷った時、彼らの助けになってくれるだろうと思うからです。ヨガは”Life force”って言われるけど、まさにそうだと思います。今こうしてアメリカに暮らすようになり、その思いはより強くなっています。

それにしても、子供に何かを教えるって、大人を相手にするのとまったく違って!まずはプレスクールや学校の先生ってすごい!と尊敬でございます~~。

クラスとなると、私としてはそれなりにシナリオを用意していくのだけど、まー、その通りになんてできやしない。だいたい、ウチの4才次女がぶっ壊すんだけどね、笑。昨日のレッスンは4才、5才、7才、8才、8才というメンバーで、15分程度のレッスンを8才の2人は最後まで付き合ってくれたけど、そのほか3人は途中で集中力がきれ、公園に遊びに来ていたワンちゃんの方に駆けてゆくわ〜~~。

それでも、子供に強制しないことって大切だなってつくづく思います。というより、締めるところと自由をあげるバランスの取り方って大切。ヨガのレッスンに限らず日々の生活の中で、大人には大人のアジェンダ(期待)があって、子供には子供のアジェンダがある。そのアジェンダのズレを調整していくことこそが、日々の生活そのものだよな。だから、大人のアジェンダだけを押し付けてもいけないし、押し付けると子供は逃げたくなる。それってきっと自然なこと。

私の用意したシナリオ(アジェンダ)にそってポーズしている時の子供たちの顔。逆に、私のシナリオ(アジェンダ)にはなかったけれど「これできるよ、見て!!」と言って唐突にポーズする子供たちの顔、全然違うんだよね。もちろん、「みて!」と言ってる時の子供の顔って笑ってるし、輝いてる。できたら、できるだけたくさん、輝いて欲しいよね〜。

On the matとOff the mat・・・結局どちらも同じ。私、子供たちから学ばせてもらってます。

Comments


RSS Feed
Recent Posts
Archive
Search By Tags

© 2016-2017 by YOGA everyday 毎日の暮らしの中にヨガのエッセンスを・・・

bottom of page